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Venue / 祭り・会場

入間de阿波おどり(三井アウトレットパーク入間)

地域: 関東 / 時期: 7/4

入間de阿波おどりの舞台は、三井アウトレットパーク入間(埼玉県入間市宮寺3169-1)。国道16号沿いで、圏央道の入間インターチェンジの出口から約500メートル。踊るのは屋外の道路ではなく、空調の効いたアウトレットパークの館内です。

屋内型のモールで観るということ

開業は2008年4月10日。敷地面積は約86,000平方メートル、店舗面積は約32,000平方メートル。開業の時点では204店(うちアウトレットが181店)を集めた、三井不動産で最大のアウトレットパークでした。店舗部分は鉄骨造の2階建て、駐車場部分は鉄骨造の5階建てです。建築の主題は「森」で、もとからあった樹木を移した公園を含め、約20,000平方メートルの緑地が整えられました。屋内型ですから通路には屋根があり、空調が効きます。真夏の路上で行われる阿波おどりとは、観る側の体の負担がまるで違う会場です。通路で観る形ですので、前で観たいなら開演の前に立つ場所を決め、踊りの列が通る間は通路をふさがないように脇へ寄るのが作法です。

電車ならバスに乗り継ぐ

電車なら、西武池袋線の入間市駅から西武バスでおよそ15分。箱根ヶ崎駅からもバスの便があり、こちらは20分ほどです。車の場合、駐車場はP1からP6まであり、利用できる時間は9時30分から21時30分。土日祝は周辺の道路も駐車場も混み合うと施設は案内しています。障害者等優先の駐車スペースは、P1の平面駐車場と、P2・P3・P4の立体駐車場の1階と3階に設けられています。駐車券を失くすと出庫時に3,000円を請求されますので、財布とは別の決まった場所にしまっておくのが無難です。

館の時間

ショップは10時から20時、レストランは11時から21時、フードコートは10時30分から21時まで。夕方から夜にかけての催しであれば、終わったあとに食事の時間を取れます。買い物のついでに立ち寄る場所であると同時に、踊りを目当てに来ても一日過ごせる広さがあります。

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