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第59回 三鷹阿波おどり

  • Date開催日
  • Time開始時刻 17:00
  • Status状況 開催確定
  • Venue祭り・会場 三鷹阿波おどり
  • Source一次情報 公式・一次情報を見る ↗

JR三鷹駅南口・三鷹中央通り商店街を舞台に、市内外約20連・延べ1,600人超が踊る中央線沿線の人気阿波おどり。2026年は第59回として8月22日(土)・23日(日)17時〜20時に開催。

三鷹阿波おどりは、JR中央線・三鷹駅南口の中央通り商店街を舞台に、毎年8月に開かれる阿波おどりです。始まりは昭和43年(1968年)。駅前商店街の活性化事業として、中央通り商店街が中心になり、本場徳島から「うずしお連」を三鷹に招いたのが第1回でした。当初は実行委員会形式でしたが、規模が大きくなったことを受けて平成元年(1989年)に三鷹阿波踊り振興会が設立され、以降は振興会の運営で続いています。50年を超えて続く、三鷹市民にとっての夏の風物詩です。

2026年は第59回として、8月22日(土)・23日(日)の2日間、いずれも午後5時から午後8時まで開かれます。会場は三鷹駅南口の駅前商店街で、みずほ銀行三鷹支店前から佐野薬局前までの区間。初日の22日は午後4時30分から開会式があり、2日目の23日は演舞の終盤に表彰式が行われます。主催は三鷹阿波踊り振興会、後援は三鷹市と三鷹商工会です。

規模の数字を見ると、この祭りの性格がわかります。出演するのは市内外の約20連。何十万人を集める大規模な大会に比べれば連の数は多くありませんが、そのぶん一つひとつの連の演舞をていねいに見られます。しかも表彰式があるということは、連にとってこれは晴れの舞台であり、競い合いの場でもあるということです。踊りの完成度を見比べたい人には、むしろこのくらいの規模がちょうどよいかもしれません。

観覧は無料で、申し込みもいりません。通りに立って見ているだけで踊りは目の前を通っていきます。座って見たい方のために有料観覧席も用意されており、大会記念品とワンドリンクのサービスが付きます。申し込みは振興会のホームページの申込フォーム、郵送、窓口の3通りで、8月上旬に締め切られ、申し込みが多い場合は抽選になります。座って観たい年は、夏休みに入る前から日程を気にかけておくとよいでしょう。

会場は三鷹駅南口を出てすぐで、電車で行けば迷いようがありません。一方で、自転車で来る人が多い土地柄でもあり、主催者と三鷹市はそろって、路上駐輪は近隣の迷惑になるので市の一時利用駐輪場を使うよう呼びかけています。問い合わせは三鷹阿波踊り振興会事務局(0422-49-3111、三鷹商工会内)まで。当日の進行表や連ごとのスケジュール、パンフレットは振興会の公式サイトで公開されますので、お目当ての連がある方は事前に確認しておくと動きやすくなります。