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いけだ阿波おどり2026

  • Date開催日
  • Time開始時刻 17:30
  • Status状況 開催確定
  • Venue祭り・会場 いけだ阿波おどり
  • Source一次情報 公式・一次情報を見る ↗

三好市のJR阿波池田駅周辺で開催される、にし阿波を代表する阿波おどり。2026年は8月13日(木)17:30〜の前夜祭に始まり、14日(金)・15日(土)19:00〜21:30、16日(日)19:00〜22:00の本公演まで4日間開催されます。駅前通り・栄町通りの流し踊りや輪踊りを入場無料で楽しめます。

いけだ阿波おどりは、三好市池田町で開かれる、徳島県西部(にし阿波)を代表する阿波おどりです。徳島市のように大きな有料演舞場が並ぶ祭りではなく、JR阿波池田駅を出てすぐの駅前通り・栄町通り・銀座通りといった、町の通りそのものが舞台になります。踊り子と観客のあいだに距離がほとんどないことが、この祭りのいちばんの持ち味です。

2026年は、8月13日(木)17時30分から21時までの前夜祭で幕を開けます。会場はJR阿波池田駅の東隣にある「へそっ子公園」で、出店も並びます。本祭は8月14日(金)・15日(土)が19時から21時30分まで、16日(日)のみ19時から22時までと、最終日が30分長く設定されています。14日から16日はへそっ子公園でステージイベントも行われ、2026年は歌手の北山たけしさんらの出演が案内されています。

本祭では約30の連が町に繰り出し、通りを流し踊りで進みながら、要所では輪踊りを見せます。しなやかな女踊りと豪快な男踊りが交互に目の前を通り抜けていく迫力は、通りの幅が狭いぶん、大きな演舞場よりもむしろ強く伝わってきます。鳴り物の音が建物の壁に反響し、体に響く音量で聞こえるのも、街なか開催ならではです。

入場は無料です。栄町通りの一部には腰をかけてゆっくり観られる桟敷席が用意されていますが、こちらも無料で使えます。ただし席数には限りがありますし、通り沿いの見やすい場所は早くから人が集まりますので、開演前には現地に着いておくと安心です。交通規制は14日・15日が18時30分から22時30分、16日が18時30分から23時に敷かれます。

アクセスはJR土讃線「阿波池田駅」下車すぐ。駅を出ればそこが会場という近さですので、公共交通で向かうのがもっとも簡単です。車の場合、前夜祭については元船井電機駐車場の利用が案内されています。なお交通規制の時間帯は三好市営バスの佐野池田線・井内線が運行区間を短縮し、一部のバス停に停車しませんのでご注意ください。開演が19時ですから、日中は大歩危・祖谷など三好市の景勝地をめぐり、夕方に池田へ戻るという回り方もできます。問い合わせは三好市観光課(0883-72-7620)または三好市観光協会(0883-76-0877)へ。

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