JR徳島駅直結のクレメントプラザ4Fクレメント広場で、お盆期間に阿波おどりが披露されます。出演連は日替わり(2025年は8/13ほんま連・8/14阿波扇・8/15ゑびす連)で、期間中は一部店舗が営業時間を延長します。2026年は8月12日(水)〜15日(土)の開催です。最新情報は公式サイト(@clementplaza)をご確認ください。
クレメントプラザの阿波おどりは、JR徳島駅に直結したショッピングセンター、徳島駅クレメントプラザの4階にある「クレメント広場」で開かれる公演です。所在地は徳島市寺島本町西1-61。改札を出てから屋根の下を歩いたまま会場に着けます。桟敷席も交通規制もなく、買い物や食事のついでに立ち寄れる阿波おどりです。
クレメントプラザのホームページのイベント案内では、2026年は8月12日(水)から15日(土)までの開催と告知されています。時間は、8月12日・13日・15日が13時からと15時からの2回。あわせて8月12日から15日は営業時間の変更も案内されています。通常の営業時間は10時から20時までです。
昼の時間帯だということが、この公演のいちばんの利点です。徳島市阿波おどりの本体は夜に動きます。2026年の会期は8月11日(火)から15日(土)まで。11日はアスティとくしま、12日から15日はあわぎんホールで屋内公演が組まれ、屋外の演舞場は12日から15日に立ちます。藍場浜・南内町・紺屋町の有料演舞場は第一部が18時から19時40分、第二部が20時20分から22時までの二部入れ替え制。両国本町・新町橋の無料演舞場や、新町橋東・両国橋南などのおどり広場は18時から22時までです。クレメント広場の13時と15時は、そのどれとも重なりません。昼にここで男踊りと女踊りの違いや鳴り物の役割を覚えてから夜の桟敷に座ると、同じ演舞でも見えてくるものが変わります。
観覧席についての案内は見当たりませんので、開演の少し前に着いて場所を確保しておくと安心です。屋内ですから日差しも雨も関係なく、空調もお手洗いもすぐそばにあります。ベビーカーや大きな荷物を抱えている日、帰りの列車やバスの時刻が決まっている日にも、駅直結という立地はそのまま利点になります。演舞場やあわぎんホールはいずれもJR徳島駅から徒歩5分から15分ほどの範囲ですから、クレメント広場を起点にして歩いて回ることもできます。
出演連は日替わりで、当日の顔ぶれや時間は変更されることがあります。お出かけ前に、徳島駅クレメントプラザのホームページのイベント欄で最新の告知をご確認ください。