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アミコドーム阿波おどりフェスタ2026

  • Date開催日
  • Time開始時刻 15:00
  • Status状況 開催予定
  • Venue祭り・会場 アミコドーム(アミコビル)
  • Source一次情報 公式・一次情報を見る ↗

徳島駅前のアミコビル2階デッキ(アミコドーム)で、お盆期間に恒例の阿波おどりが至近距離で楽しめます。2025年は8月12日〜15日の15:00〜19:00に開催され、県名産品販売や屋台も出ました。日程は例年実績に基づく見込みです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

アミコドーム阿波おどりフェスタは、JR徳島駅前のアミコビル2階、駅側の出入口前にあるデッキで開かれる阿波おどりです。会場のアミコドームは、もともとあった約130平方メートルのデッキステージを、高さ6.3メートルのドーム型の屋根で覆ったもの。徳島新聞の記事によれば、2017年8月に完成し、建設費は3,400万円でした。屋根には不燃で透光性のある幕材が使われ、スポットライトを当てると淡く光ります。雨でイベントが中止になることがこのデッキの課題だった、というのが整備の理由です。つまりこの会場は、はじめから「雨でも踊れる駅前」として造られています。

2026年は8月12日(水)から15日(土)まで、各日15時から19時まで開かれます。主催は阿波おどり未来へつなぐ実行委員会です。桟敷席の抽選も、チケットの手配もいりません。駅から歩いて数十秒の場所で、踊り子との距離がほとんどないまま演舞が始まります。

時間帯にも意味があります。徳島市阿波おどりの有料演舞場、藍場浜・南内町・紺屋町は、同じ4日間に第一部が18時から19時40分、第二部が20時20分から22時までの二部入れ替え制で動きます。両国本町・新町橋の無料演舞場やおどり広場は18時から22時まで。アミコドームの15時から19時という枠は、その本番が始まる前の時間にあたります。夕方までに駅前で踊りを観て、そのまま夜の演舞場へ向かう、という一日の組み立てができるわけです。列車やバスで着いたその足で、荷物を置く前に立ち寄ることもできます。

同じ期間、アミコビル4階のシビックセンターさくらホールでは、併催イベントとして「2026アミコフェスタinシビックセンター 真昼に楽しむ阿波おどり」が14時から17時まで開かれます。入場は無料。屋内のホールで座って観られるので、暑さや人混みが不安な方、小さなお子さん連れにはこちらが向いています。アミコの通常の営業時間は10時から19時までです。

出演連は日替わりで、当日の顔ぶれはアミコ専門店街のホームページで告知されます。問い合わせは阿波おどり未来へつなぐ実行委員会事務局(088-678-5181)。お出かけ前に最新の告知をご確認ください。